竹細工にどハマり中のボウケンオンナノコ!

参考記事:
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今回はついに本格派手提げかごに挑戦!

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篠(しの)と呼ばれる細く加工された竹ひごを床に順番に並べていきます。

「端から1あげて2さげて3あげて。。。」

こんなパターンを繰り返していきます。

並べている最中は夢中すぎて気づかなかったけど、

引きで見たらきれいな模様になっている!!

ここが底&側面の一部になるのです。

ここから側面を立ち上げていきますよ。

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立ち上げてすぐの写真なかった~~><

ブロガーのくせに写真なんてかまってられないほど夢中でした。

「1あげて3さげて編んで。。。」

ちょっと他に気を取られると飛ばしちゃったり、どこまでやったかわかんなくなっちゃうんだもの。

繰り返しやっていると手が自動で動いて無我の境地に達します。

これが禅の心か!そうなのか!?

と調子に乗っていると、はるか遠くで一つ飛ばしていたりして。

ほどいてやり直し。

とほぴ~~~~~。

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竹の世界へ吸い込まれ~る。

規則的な模様がなんともうつくしき。

竹細工って素朴な手工芸だけど、真髄は実に巧妙な幾何学。

この編み方以外にも「四ツ目」「六ツ目」などなどさまざまな編み方があるそう。

これ考えた人マジ天才だわ。。。

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好みの高さまで編みまして。

フチと取っ手をつけましたらできあがり。

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今回は25センチ弱「5つ」と呼ばれるサイズの小ぶりなもの。

「6つ」「7つ」「8つ」と大きいサイズもつくることができますよ。

この手提げかご制作には開始から完成まで半日づつ4回通いました。

お弁当持参で1日中(9:30~16:00)される方も多いので、短期集中戦を挑めば2回でできるかも。

あの細い1本1本からこういう形を作り上げることができるってほんと楽しい!

自分が作ったものには愛着も沸きます。

今は青みがかっているけど、時間が経つにつれ1年くらいで黄色っぽくなり30年後くらいには飴色へ。

なんでも新しいものがヨシとされる世の中。

だけど使えば使うほど、時が経てば経つほど「アジ」が出てますますよくなっていく。

そんな竹細工。

深イイですぞ。