先日「こぱのblog」のこぱさんが高知からはるばる岩手にあるわたしの家に遊びに来てくれたんですけどね。

お土産は何がいいかという話を高知県民の面々と話をしたそう。

すると「芋けんぴはどうか?」というアイディアに「芋けんぴはあっちでも買えるだろうから、違うのがいいのでは?」という反対意見が出たとのこと。

高知の芋けんぴ環境



昨年8月に1か月間高知に滞在していたのですがね。

高知にいる間には盛んに「芋けんぴ」食べてたんですよ。

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-こぱさん撮影

スーパーにもこの通り。

「芋けんぴ」だけでこんなにたくさんの種類がよりどりみどりなんです。

ふつーの「芋けんぴ」だけでなく、塩味や胡麻味などバリエーションも豊富。


柚子味なんてのも!!

ではでは岩手のスーパーでの「芋けんぴ」の取り扱い状況はといいますと。。。

岩手の芋けんぴ環境



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わかる?

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こっこでーす!ここ!ここ!!

たくさんの「かりんとう」のなかにぽっつーんと1種類だけ!

岩手では「芋けんぴ」は「バナナチップス」級に地味な扱い。

かわりにスーパーで大きく扱われているのが。。。

どどんと南部せんべい

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はい!この通り。

これ全部「南部せんべい」ですから。

何ならこの横の棚も「南部せんべい」でしたから。

おなじみゴマ味だけでなく、それはそれは種類も豊富。

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自家用のお買い得パックや

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せんべい汁ようのせんべい。

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せんべいのみみも商品として売っています。

そして棚にほとんど残ってないっていう売れ行き具合。

こんな感じだから、


のですなぁ。

海外のスーパーに行くと珍しい食材に出会えたり、現地の暮らしが垣間見えて楽しい。

しかし日本国内でもスーパーでこんな違いがあるのでした。

皆さんも地元スーパー再発見してみては?


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