ここ3日間くらい鬼のような勢いで海外ドラマ、ダウントン・アビーを観まくってるボウケンオンナノコ!

ダウントン・アビーとは



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『ダウントン・アビー』(ダウントン・アビー、原題:Downton Abbey)は、イギリスのテレビドラマシリーズ。2015年にシーズン6をもって放送終了した。第一次世界大戦前後、カントリー・ハウスでの貴族と使用人たちの生活を描く。イギリスのITVで放送され、アメリカでは2010年からPBSで放送されて人気を得た。-出典:Wikipedia


というイギリス発の海外ドラマシリーズなのです。

ダウントン・アビーの時代と恋愛模様



ダウントン・アビーの舞台は第一次世界大戦前後。

全6シリーズあり1912年~1925年あたりがドラマに描かれている時代。

今から約100年前。

ドラマの中には登場人物たちの恋愛模様や結婚も描かれており、当時の恋愛・結婚に関する常識が垣間見えます。

その時代は結婚前にセックスするなんてご法度。

前の彼氏とのおつきあいの中でセックスもあって、別れて、新しい彼氏ができて、結婚する。

なんて今では当たり前の話だけど、

当時、前の彼氏の存在はともかく、結婚前にしたってことがわかったら、縁談が簡単に破断になってしまうほど大変なことだったよう。

これはイギリスを舞台にしたドラマですが、100年前の日本も同じようなものだったであろうことは、

自分のおじいちゃん・おばあちゃん世代を見ていても想像に難くはありません。

当時はあたりまえだったことが今では全然あたりまえじゃない。

常識は時代とともに変わっていくものなんだね。

今も変わり続けている、恋愛・結婚・パートナーシップの常識



最近、変わってきた恋愛・結婚・パートナーシップの常識として

LGBTの人々が市民権を得てきたことがひとつ挙げられるかなと思います。

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)または GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン)、男性同性愛者(ゲイ)、両性愛者(バイセクシュアル)、性同一性障害を含む性別越境者など(トランスジェンダー)の人々を意味する頭字語である。

レズビアン
レズビアン(L)とは、女性の同性愛者である。俗に、同性が恋愛対象になるという点を重視して、バイセクシュアルの女性を指す場合もある。
ゲイ
ゲイ(G)とは、同性愛者全般を指す言葉ではあるが、主に男性の同性愛者を指す。俗に、同性が恋愛対象になるという点を重視して、バイセクシュアルの男性を指す場合もある。
バイセクシュアル
バイセクシュアル(B)とは、2つのジェンダーに性的魅力を感じる人を指す。つまり両性愛者である。伝統的にバイセクシュアリティとは「男性・女性双方に性的魅力を感じる性的指向」として定義されている。同性愛、異性愛などの性的指向の間にあって、いずれをも包含するような指向である。
トランスジェンダー
トランスジェンダー(T)とは、様々な個人・その振る舞いについて、とりあえず何でも示す包括用語である。性役割(ジェンダー・ロール)の全面的または部分的な反転に特徴がある集団の人々。或いは全面的・部分的に、向こう側(トランス=Trans)の性を生きている人々。また、ホルモン療法や様々な度合いの外科的手術による変更を含む、身体的な性再割り当て治療(physical sexual reassignment therapies)が必要な人々も入る。
一般的な定義は、“誕生時において割り当てられたジェンダーに対し、それは間違いであるとか、自分たち自身の本来のありようとは別だとして違和感を覚える人々”である。この定義には、性転換症(トランスセクシュアル)、異性装者(トランスヴェスタイト / クロス・ドレッサー)、そして時にジェンダークィア(Genderqeer)な人々などが含まれる。

ー出典:Wikipedia


まだまだこれらの人たちに対する偏見や差別はあるのかもしれないけど、

10年、20年前と比べたら無くなってきた、もしくは無くそうという運動が盛んになってきましたよね。

これからどうなる?恋愛・結婚・パートナーシップの常識



このように今、現在も変化し続けている常識。

これから変化するとしたら1対1の関係から1対複数、複数対複数の恋愛・結婚・パートナーシップもありになっていくんじゃないかなぁと考えています。

例えばポリアモリー


ポリアモリー(英: polyamory)とは、つきあう相手、親密な関係を同時期に、一人だけに限定しない可能性に開かれていて、全ての関係者が全ての状況を知る選択が可能であり、全員がすべての関係に合意している、という考え方に基づく行為、ライフスタイル、または恋愛関係のことである。

性的に排他的でない関係に広く使われることが多いが、どれくらい範囲を広げて使用するかに関しては、さまざまな議論がある。(たとえば、多くの人は、一部のパートナーが一部のパートナーの存在、もしくは関係の全詳細を知る選択の可能性に開かれていない、合意の無い不倫や、基本的には、恋愛などの感情的なつながりを含まないことが多い、スウィング(スワッピング)をポリアモリーとはみなさない。)

そういった関係にたいしてオープンであるもしくは感情的に適しているひとは自分自身をポリアモラス(ポリアモリー的、多愛的)というかもしれない。略してポーリーということも多い。

ポリアモリーは複数の親密な関係性のことで、事実婚などを含め、多様な結婚している関係と両立していることもある。ポリガミー(複婚。ポリジニー《一夫多妻制》、ポリアンドリー《一妻多夫性》を含む)は複数の結婚関係、婚姻関係である。

複数恋愛ともいう。現代の欧米や日本では一夫一婦制(モノガミー)が社会規範となっている。過去の時代には男性にのみ複数恋愛が認められ、女性には貞操が要求され、他の男性と関係をもつと姦通罪として処罰された社会も優勢であった。

ー出典:Wikipedia



男性側も女性側も、他にお付き合いする方もみんな合意の上、他のパートナーと関係を持つ。

こういうライフスタイルを選択する人も。

わたしは関係者がみんな合意していてハッピーだったらそれでもいいんじゃないかと思います。

とはいえ、LGBTではない人ががんばってもLGBTにはなれないように、

ポリアモリーをしたくない人ががんばってするべきものでもじゃない。

私も自分自身のことは今のところ1対1の恋愛・結婚・パートナーシップが好きだと思ってるし、

実際浮気されたこともあるからそれで傷つく気持ちもよく分かる。(ポリアモリーと浮気・不倫は別なので注意~)

ポリアモリーの人はポリアモリーの人、1対1が好きな人は1対1が好きな人でちゃんと恋愛環境の中で棲み分けできればいいのにな。

そうすれば、1対1が好きな人が、一方のパートナーが、他にパートナーがいるのを急に知って傷ついたり、嘘つき合戦しなくて済むのにな。

とかとか。

恋愛・結婚・パートナーシップのことに限らず、こんな感じで変わり続ける常識。

これが常識だから!と思考停止してしまうんじゃなく、自分にとっては何が大事なのか、何がハッピーなのか、しっかりと自分自身で感じて考えたいものですな。