都会では健康を維持するために

水道の水よりも高いお金を払って〇〇の天然水を買ったり

普通の野菜よりも高いお金を払って有機野菜を買ったり

お金を払ってジムに通ったり

身体によいことをするにはとてもお金がかかる。

厚労省「低所得の人は食事の栄養バランスが悪いから見直すべき」→お金がないからできないんですけど

こんなニュースも流れて炎上していたりする。

とにかく都会では健康を維持するにはお金がかかる。

オーガニック・ロハスなんて一部富裕層のものだ。


田舎ではどうだろうか?

私の岩手の家の近くでは天然の湧き水が汲める場所がある。無料だ。

無農薬栽培をすれば農薬代がかからないからスーパーで売ってる従来農法の農薬使った野菜よりも農薬分コストが少なくて済む。

従来農法より単位面積あたりの収穫量は減るだろうが、自分で食べる分くらいなら問題なく採れる。

売るということを考えず、自分だけの規模で考えれば無農薬栽培の方が安い。

高い機械を買ってガソリンを買ってきて耕すより、マンパワーで耕せば鍬を買うくらいで済む。

しかも運動になるのでお金を払ってジムなんか行く必要がなくなる。


田舎では健康によいものほど安いの法則であーる。